監督のつぶやき

早いもので昨年の送別大会から

1年が過ぎようとしています。

チーム設立から半年足らずで、何とか野球ができるように急スピードで仕上げだ第一期生。

なんと、12人中9人が野球未経験者でした。それでも私は連盟に入れるように一生懸命アピールしていきました。

到底通用するレベルではないのは、重々承知の上のトライでした。

監督がトライしないで選手がトライする訳が無い。

秋季大会、送別大会に間に合い何とか開会式も経験させてあげる事ができました。彼らが入場してる時涙が溢れたのを覚えてます。

秋季大会1回戦は潮見パワーズ

送別大会1回戦は深川ホークス

どたらも大差では負けましたが、凄く成長を感じたのを覚えてます。

監督は、諦めきれず大会が終わった翌年1月に潮見パワーズさんにお願いして本当の最終戦をしてもらいました。

いわゆるリベンジマッチです。

大会では持ち味を出し切れてなく、このままで終わってよいのか?

そう思い実現してくれた訳です。

大会ではあんな大差で負けた相手に、

3-2の接戦まで戦えました。

初回キャプテンの意地の2ランホームランから始まり、接戦を戦いましたが、悔しくも1点差で負け。

負けはしましたが、監督は満足でした。負けて良い戦いはないですが、チーム立ち上げから毎週毎週練習してきた集大成が目の前で見れた。

試合後のミーティングでは、監督ボロ泣きでした…

色々なチームで卒部の時期を迎えると思います。

悔いのないよう全力でプレーして下さい!1人1人に素敵な結果が生まれますように✨

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